カステルナウツヤクワガタ

カブトムシ・クワガタ

カステルナウツヤクワガタ

世界のクワガタムシ

カステルナウツヤクワガタについて

大型になると、体の幅も広くなり、迫力のある姿をしています。複眼の後ろに突起が発達します。短歯型と長歯型があります。スマトラ島の西海岸にあるメンタワイ諸島とシムルエ島にそれぞれ別亜種が生息しています。

基本情報

大きさ
♂ 52~94mm
♀ 41~53mm
分布
マレーシア・インドネシア(マレー半島・スマトラ島・カリマンタン島(ボルネオ島
学名
Odontolabis castelnaudi