カブトムシ・クワガタ
ネブトクワガタ
日本のクワガタムシ
ネブトクワガタについて
大あごの根元に歯があり、太く見えることから、この名があります。大型の個体には、大あごの中間にも歯がみられます。前ばねにはすじがあります。おもにモミの木の樹液に集まります。幼虫はマツの朽ち木に見られます。
基本情報
- 大きさ
- ♂ 13~33mm
♀ 14~27mm - 分布
- 日本[本州(関東以南・伊豆諸島を含む)・四国・九州(対馬・屋久島)・南西諸島]
- 学名
- Aegus laevicollis subnitidus
カブトムシ・クワガタ
日本のクワガタムシ