シャルトリュー

猫

シャルトリュー

Chartreux

フランスの愛国心とエスプリの賜物

絶滅寸前から復活

フランスのシャルトリュー派の修道士が北アフリカから連れ帰ってシャルトリュー寺院で飼っていた猫が僧侶のつけている衣と同じように美しく光かがやいた毛をしていたことから、この名が付けられました。
シャルトリューはフランスの家庭猫として愛されていましたが、美しいブルーの毛皮が珍重されたため、捕獲されて絶滅の危機に瀕します。第二次大戦後、絶滅しかかっていたシャルトリューとブリティッシュショートヘアなどとの交配で、がっしりと筋肉質な現在のシャルトリューとなって生まれ変わりました。温和な性格で、鳴き声が小さく、静かな猫です。
欧米では、その国の土着の猫を愛するブリーダーたちの努力もあって、シャルトリューやブリティッシュショートヘア、ロシアンブルーなど、美しい土着タイプの猫たちが血統管理されて、大切に保存されています。

基本情報

大きさ
中型
体重
約4~8kg
原産国
フランス
別名
特になし
ボディタイプ
セミコビー
毛の長さ
短毛
毛色
ブルー
発生
人為発生
性格
適応力があり、穏やか
運動量
多い
耐寒性
強い
抜け毛
少ない
入手のしやすさ
やや難しい
飼いやすさの目安
12 (18点満点中)
かかりやすい病気
皮膚疾患、尿路結石