ハバナブラウン

猫

ハバナブラウン

Havana Brown

艶やかなコートとグリーンの瞳がミステリアス

わがままぶりはシャム譲り

名前の由来は、全身、爪先からひげまで全てがチョコレート色で、この色がハバナ産の葉巻きの色に似ており、寝ている姿が葉巻そっくりということからきているといわれています。
チョコレートポイントの遺伝子を持つシャムと、シャムの血を受けた黒猫を交配したところ、艶やかなカラーをしたハバナが誕生しました。
もともとシャムよりも丸みがあり、筋肉質のセミフォーリンタイプの猫でしたが、イギリスでオリエンタルタイプに仕上げようとする一方、アメリカではセミフォーリンが好まれたので、英米で系統的に混乱しているようです。
光沢の強い短い毛は体に密着して、全身濁りのないチョコレートブラウンで、やや頬のそげた顔や深いグリーンの目がとても精悍で神秘的な猫です。
見かけによらず、性格はシャム譲りの愛情の深さとわがままさが同居していて、運動量の多い猫としても知られています。

基本情報

大きさ
小型
体重
約3~5kg
原産国
イギリス
別名
特になし
ボディタイプ
セミフォーリン
毛の長さ
短毛
毛色
チョコレート
発生
人為発生
性格
愛情深い、やんちゃ
運動量
多い
耐寒性
弱い
抜け毛
少ない
入手のしやすさ
やや難しい
飼いやすさの目安
17 (18点満点中)
かかりやすい病気
皮膚疾患、尿路結石