犬
プードル/トイ・プードル
Poodle / Toy Poodle
人気ランキング: 第3位
賢くて優しい上に明朗活発な優れ者
体格で4種類に
体格で4種類に分類され、性格はそれぞれで多少の違いがあります。原型となった最大のスタンダードは、自信に満ちていて、穏やかで落ち着きがあり物覚えのいい聡明なタイプです。それより小型のミディアムやミニチュアは、穏やかで人なつこいところが出てきますが、自立心は旺盛で俊敏で明朗活発な所も健在です。小型化していく段階で、依存性が増し甘えん坊な性質が強くなる傾向があるのですが、最小のトイが一番強くその性質が現れています。
体格で正式に分けられているものではありませんが、さらに小型のティーカッププードルと呼ばれるタイプも登場しています。こちらは、外見はとてもきゃしゃで、ぬいぐるみが歩いていると勘違いするほどおちゃめでかわいいのですが、依存性が強すぎて、とにかくベタベタの甘えん坊です。
体格で正式に分けられているものではありませんが、さらに小型のティーカッププードルと呼ばれるタイプも登場しています。こちらは、外見はとてもきゃしゃで、ぬいぐるみが歩いていると勘違いするほどおちゃめでかわいいのですが、依存性が強すぎて、とにかくベタベタの甘えん坊です。
基本情報
- 大きさ
- 小型犬
- 体高
- 28cm以内
- 体重
- 3kg
- 原産国
- フランス
- 性格
- とても賢く、飼い主家族に従順、遊び好き
- 運動量
- 普通 (速足で20分×2)
- 耐寒性
- 普通
- 手入れ
- スリッカーブラシ、コーム
- 飼いやすさの目安
- 25点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 皮膚疾患、涙流症、停留睾丸
- ルーツと歴史
- スタンダード・プードルを小型化したミニチュア・プードルをさらに小型化して、トイ・プードルは18世紀のルイ16世の時代に誕生しました。19世紀のナポレオン第二帝政時代には、抱き犬として人気を集め、首輪には宝石をちりばめていたそうです。
- FCI犬種グループ
- 9
- FCI犬種番号
- 172