犬
パピヨン
Papillon
人気ランキング: 第5位
蝶のような大きな耳の優雅な犬
見かけより気が強くてわがまま
フランス語の蝶(パピヨン)の名の通り、大きくて美しい飾り毛がついた耳は、羽を広げた蝶のように優雅で物静かな印象を与えます。しかし実際は、活発にはしゃぎ回る騒々しいくらい元気な犬です。大変賢く精神的にナイーブで、それが魅力のひとつです。
反面とても向こうっ気が強く、甘やかして育ててしまうと、わがままでやたら攻撃的になることもありますから注意が必要です。
主人に対しての独占欲が強いので、しっかりとしつけていつでも制御がかけられる訓練をしておかないと、主人の気持ちが違うもの(例えば幼児とか、イヌやネコなど別のペット)に向けられたとたん、その対象に向かって、猛然と攻撃を仕掛けて噛み付いて来る気性の荒さがあります。
反面とても向こうっ気が強く、甘やかして育ててしまうと、わがままでやたら攻撃的になることもありますから注意が必要です。
主人に対しての独占欲が強いので、しっかりとしつけていつでも制御がかけられる訓練をしておかないと、主人の気持ちが違うもの(例えば幼児とか、イヌやネコなど別のペット)に向けられたとたん、その対象に向かって、猛然と攻撃を仕掛けて噛み付いて来る気性の荒さがあります。
基本情報
- 大きさ
- 小型犬
- 体高
- 20~28cm
- 体重
- 4~4.5kg
- 原産国
- フランス・ベルギー
- 性格
- 賢く、状況判断ができるが、ナイーブ
- 運動量
- 少ない (歩きで20分×1)
- 耐寒性
- 普通
- 手入れ
- スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ
- 飼いやすさの目安
- 16点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 膝蓋骨脱臼
- ルーツと歴史
- パピヨンの祖先は、スペインのスパニエルの一種という説があります。18世紀のフランスでは王妃マリー・アントワネットにも愛され、宮廷の貴婦人たちの間では、自分の肖像画にこの犬を一緒に描くことが流行になりました。
- FCI犬種グループ
- 9
- FCI犬種番号
- 77