犬
ジャック・ラッセル・テリア
Jack Russell Terrier
人気ランキング: 第21位
好奇心の塊のような無邪気ないたずらっこ
エネルギー満点のいたずらの天才
ネズミやウサギなどの小動物を、巣穴に潜り込んで捕まえる猟犬なので、どんな時も探求心好奇心にみちあふれ、疲れるということを知らないかのように活発で元気満々に動き回ります。勇敢で挫折することを知らず、何にでも大胆不敵に挑戦していきます。
楽しいことやいたずらが生きがいといった感じで、次々になにかをやらかします。
とにかくいつも瞳を輝かせながら、忙しそうにちょこまかと動き回っていて、うるさいくらいに抜群の存在感があります。
家族にはとても愛情深く献身的です。スタンダード基準はあいまいで、体格や毛質、気性なども実に多種多様です。
現在日本で飼育されているのは、大半がオーストラリア系で、やや胴長短足です。
楽しいことやいたずらが生きがいといった感じで、次々になにかをやらかします。
とにかくいつも瞳を輝かせながら、忙しそうにちょこまかと動き回っていて、うるさいくらいに抜群の存在感があります。
家族にはとても愛情深く献身的です。スタンダード基準はあいまいで、体格や毛質、気性なども実に多種多様です。
現在日本で飼育されているのは、大半がオーストラリア系で、やや胴長短足です。
基本情報
- 大きさ
- 小型犬
- 体高
- 25~38cm
- 体重
- 4.5~6.8kg
- 原産国
- イギリス
- 性格
- とても活発で、ものおじせず、いたずら大好き
- 運動量
- 普通 (速足で30分×2)
- 耐寒性
- 普通
- 手入れ
- 獣毛ブラシ
- 飼いやすさの目安
- 20点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 皮膚疾患
- ルーツと歴史
- 1819年、パーソン・ジャック・ラッセル牧師が飼っていた「トランプ」という名前の犬が、この犬種の第1号です。当初の被毛はホワイト&ブラックのみでした。牧師は、この犬をキツネ狩りのために繁殖させ、改良を進めました。
- FCI犬種グループ
- 3
- FCI犬種番号
- 345