ボスニアン・シェパードドッグ

犬

ボスニアン・シェパードドッグ

Bohemian Shepherd Dog

日本未登録

家庭犬としても人気の高い牧羊犬

今後の活躍に注目

ボスニアン・シェパードドッグは、歴史の古い牧羊犬ですが、第二次世界大戦後に、かなり減少してしまいました。その後、再生され、国境の警備や、番犬、また、本来の仕事となる牧羊犬として使用されました。最近では、一般家庭でも飼われていて、素晴らしい家庭犬としても人気です。
ヨーロッパ諸国では、ホドスキー・ペスの別名が一般的です。
ひじょうに機敏で、活発な犬種です。また、嗅覚にも優れていて、番犬はもちろんのこと、介護犬としても活躍しています。さらにはアジリティー競技でも、その素晴らしい能力を発揮するため、今後が楽しみな犬種です。ときには、そり引き犬としても使用することがあります。
陽気な性格で、見知らぬ人でも不審者ではない、と思えば、愛嬌をふりまくこともあります。

基本情報

大きさ
中型犬
体高
48~56cm
体重
16~25kg
原産国
ボスニア・ヘルツェゴビナ
性格
陽気
運動量
普通 (速足で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ、獣毛ブラシ
飼いやすさの目安
24点 (30点満点中)
かかりやすい病気
股関節形成不全
ルーツと歴史
1300年代前半、ボヘミア南部で番犬とされていたのが、ボスニアン・シェパードドッグの祖先と考えられています。16世紀になると、純血種の繁殖が奨められましたが、動乱の中で姿を見ることがなくなりましたが、愛犬家により再生され、FCIに公認されました。
FCI犬種グループ
1
FCI犬種番号
245