スロベンスキー・チュバック

犬

スロベンスキー・チュバック

Slovakian Chuvach

日本未登録

侵入者と区別する白い体

勇敢な番犬

骨太のがっちりした、白い山犬は、高地で農場の番犬をしていた犬種です。勇敢なスロベンスキー・チュバックは、侵入者であるクマやオオカミとも対等に戦える牧羊犬として高い評価を得ました。その白い体は、夜間の侵入者に対し、飼い主が侵入者と間違えて射殺しないように区別するためのものです。そんなスロベンスキー・チュバックは、冷静に状況判断をし、油断はしません。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
♂ 62~70cm
♀ 59~65cm
体重
♂ 36~44kg
♀ 31~37kg
原産国
チェコスロバキア
性格
冷静で忠実
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
コーム、ピンブラシ
飼いやすさの目安
23点 (30点満点中)
かかりやすい病気
関節疾患
ルーツと歴史
17世紀後半には、記録が残っていますが、狼が姿を消し始めたころ、この犬も絶滅しかけました。しかし、第二次世界大戦後に、獣医師の努力によって復活し、1964年にはスタンダード(犬種標準)が確立されて、公認されました。
FCI犬種グループ
1
FCI犬種番号
142