マレンマ・シープドッグ

犬

マレンマ・シープドッグ

Maremma and Abruzzes Sheepdog

日本未登録

観光地の牧羊犬

自立心旺盛

マレンマ・シープドッグの名は、イタリアの観光地としても有名なトスカーナ州・マレンマ地方のマレンマ平野にちなんでいます。この地方には羊飼いが多く、人々の仕事を手伝っていたのがマレンマ・シープドッグです。自立心旺盛で、状況判断能力も高く、自己判断で行動を起こせるほどです。しかし、その分、自分が納得した事以外は行動しないため、トレーニングは厳しいものになります。 トレーニングさえきちんとできていれば、気質はいたって温厚で、思いやりにあふれています。いざとなると俊敏に動くので、家庭犬だけでなく、番犬としても最適です。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
60~73cm
体重
30~45kg
原産国
イタリア
性格
温厚、自立心旺盛で、頑固
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
普通
手入れ
コーム、ピンブラシ
飼いやすさの目安
17点 (30点満点中)
かかりやすい病気
関節疾患、外耳炎
ルーツと歴史
約2000年前から知られている犬種で、グレート・ピレニーズのもととなったともいわれています。イタリアでは家畜を守っていましたが、1872年に初めてイギリスに渡り、広く知られるようになりました。
FCI犬種グループ
1
FCI犬種番号
201