サウス・ロシアン・シェパード・ドッグ

犬

サウス・ロシアン・シェパード・ドッグ

South Russian Shepherd Dog

日本未登録

南ロシアの分厚いコートの牧羊犬

骨太の巨漢

とても活発で、骨太の大柄な勇敢な犬種は、南ロシアでは広く飼育されています。きちんとトレーニングをして育てていかなくては、成長にしたがって手に負えなくなることもあるようです。十分に家族の愛情とコミュニケーションとトレーニングが入っていれば、とても忠実で、頼もしい番犬になります。やや粗いオーバーコートと分厚く密生するアンダーコートは、様々な気候に順応します。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
♂ 65cm
♀ 62cm
体重
48~50kg
原産国
ロシア
性格
活発で勇敢
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
コーム、ピンブラシ
飼いやすさの目安
15点 (30点満点中)
かかりやすい病気
皮膚病、関節疾患
ルーツと歴史
1797年、ウクライナにメリノー種羊が導入されたとき、オーストリアの小型の牧羊犬が輸入されました。しかし、狼などから羊を守ることができないため、その牧羊犬を大型化して、この犬が作り出されました。ロシアで最初のFCI公認犬種です。
FCI犬種グループ
1
FCI犬種番号
326