犬
サーロス・ウルフドッグ
Saarlooswolfhond
日本未登録
オオカミの習性を残す犬
プロによる訓練が必要
狼の特性を生かした犬種を開発するために作り出されたサーロス・ウルフドッグは、犬の特性である、人間に対する情愛や従順さが引き出され、オオカミの特性である、優れた嗅覚と、注意深い気質が残された、ハーディングドッグです。見知らぬ人に対してよそよそしく、訓練は絶対的に必要ですが、精神的につながりができた、プロによるトレーニングが必要です。
基本情報
- 大きさ
- 大型犬
- 体高
- 60~75cm
- 体重
- 36~41kg
- 原産国
- オランダ
- 性格
- 飼い主に忠実で、愛情深い
- 運動量
- 多い (自転車で60分×2)
- 耐寒性
- 強い
- 手入れ
- 獣毛ブラシ
- 飼いやすさの目安
- 12点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 皮膚病、股関節形成不全
- ルーツと歴史
- レーンデルト・サーロスという人物がジャーマン・シェパード・ドッグと狼とを交配させて作り出した犬種です。作出者の名にちなんだ犬種名がつけられました。1969年にオランダで公認され、1981年にFCIでも公認されました。
- FCI犬種グループ
- 1
- FCI犬種番号
- 311