犬
セントラル・エイジアン・シープドッグ
Central Asian Shepherd Dog
日本未登録
中央アジアの護羊犬
警戒心、独立心に溢れた犬
紀元前から変わらぬ姿で、広大な牧草地帯でヒツジをオオカミなどの外敵から守る護羊犬として用いられてきました。世界的には数がきわめて少ないようですが、ヨーロッパ諸国では近年、急速にその頭数を増やしていて、ドッグショーでも多く出場する人気犬種のひとつとなっています。警戒心が非常に強く、攻撃性や独立心にも溢れています。ヨーロッパでは家庭犬として飼われています。
基本情報
- 大きさ
- 大型犬
- 体高
- 60~78cm
- 体重
- 40~79kg
- 原産国
- 中央アジア
- 性格
- 攻撃的で、独立心旺盛
- 運動量
- 多い (自転車で60分×2)
- 耐寒性
- 普通
- 手入れ
- 獣毛ブラシ
- 飼いやすさの目安
- 11点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 股関節形成不全、皮膚病、胃捻転
- ルーツと歴史
- ルーツは、6000年前にトルクメニスタンに存在した犬といわれています。古いマスティフの特徴を受け継ぎながら、長い間、周囲から隔離されていたため、昔の容姿をそのまま遺しているといわれています。
- FCI犬種グループ
- 2
- FCI犬種番号
- 335