フィニッシュ・ラップ・ドッグ

犬

フィニッシュ・ラップ・ドッグ

Finnish Lapphund

日本未登録

ラピンコイラとも呼ばれるフィンランドの番犬

見張り犬

ヨーロッパではラピンコイラの名が一般的です。本来、トナカイの群れを見張っている番犬です。そのためとても用心深くて、見知らぬ人や物音に対してはよく吠えます。しかし、飼い主にはとても従順です。やや厳しいトレーニングが必要ですが、学習欲はあるので家庭犬としても飼育可能です。非常に元気あふれる犬ですから、運動量は膨大です。そり犬としても用いられていました。

基本情報

大きさ
中型犬
体高
46~52cm
体重
20~21kg
原産国
フィンランド
性格
用心深く、飼い主には従順
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
スリッカーブラシ、コーム
飼いやすさの目安
25点 (30点満点中)
かかりやすい病気
皮膚病
ルーツと歴史
祖先は、北極圏近辺に住んでいるラップ人が連れていた犬です。ラップ人の中からフィンランドに定住した人々が自分たちの飼い犬をフィニッシュ・ラップドッグと呼んで、トナカイの群れを守ったり、誘導したりする仕事をさせていました。
FCI犬種グループ
5
FCI犬種番号
189