フィニッシュ・スピッツ

犬

フィニッシュ・スピッツ

Finnish Spitz

日本未登録

フィンランドの代表

やや神経過敏

フィンランドの代表的な犬種です。かつてはクマや大型シカのエルクの狩りに使われました。現在ではライチョウなど鳥の狩りに用いられているようです。警戒心があり、よく通る声で吠えるので、番犬としての適性があります。しかし、やや神経過敏なところがあるので、訓練によってカバーする必要があります。寂しがり屋で、家族と一緒にいることが大好きです。

基本情報

大きさ
小型犬
体高
38~50cm
体重
14~16kg
原産国
フィンランド
性格
家族と一緒にいることが大好きな、さびしがり屋
運動量
普通 (速足で30分×2)
耐寒性
強い
手入れ
スリッカーブラシ、コーム
飼いやすさの目安
18点 (30点満点中)
かかりやすい病気
皮膚病
ルーツと歴史
古い時代から北スペインに存在した犬種です。すでに中世時代には知られていたようです。この犬に関する記述で確かなものでは、1582年の書物に記録が残っています。
FCI犬種グループ
5
FCI犬種番号
49