犬
ジャーマン・スピッツ
German Spitz
日本未登録
ドイツの3つのスピッツ
警戒心の強い犬
ジャーマン・スピッツは、FCIの犬種番号は同一ですが、体の大きさのちがいで、大きな方からグローサー、ミッテル、クラインの3つのタイプに分けられています。
気質は体の大きさにかかわらず、知性的で冷静、さらに注意深く強い警戒心があります。異常を察知すると、甲高い声で吠え、飼い主に知らせます。中でもミッテルとグローサーでは、見知らぬ人が近づいただけで吠えることもしばしばです。都会でも飼育できますが、クライン以外は、多くの運動量が必要になります。また、被毛は細く長いので、もつれて毛玉ができないように毎日のブラッシングは欠かせませんが、ジャーマン・スピッツ自身は、あまりブラッシングなどは好きではありません。
気質は体の大きさにかかわらず、知性的で冷静、さらに注意深く強い警戒心があります。異常を察知すると、甲高い声で吠え、飼い主に知らせます。中でもミッテルとグローサーでは、見知らぬ人が近づいただけで吠えることもしばしばです。都会でも飼育できますが、クライン以外は、多くの運動量が必要になります。また、被毛は細く長いので、もつれて毛玉ができないように毎日のブラッシングは欠かせませんが、ジャーマン・スピッツ自身は、あまりブラッシングなどは好きではありません。
基本情報
- 大きさ
- 小型犬
- 体高
- クライン:23~29cm
ミッテル:30~38cm
グローサー:40.5~41.5cm - 体重
- クライン:5~8kg
ミッテル:11kg
グローサ-:17.5~18.5kg - 原産国
- ドイツ
- 性格
- 従順だが、見知らぬ人には警戒心が強い
- 運動量
- 普通 (速足で30分×2)
- 耐寒性
- 強い
- 手入れ
- コーム、ピンブラシ
- 飼いやすさの目安
- 18点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 皮膚疾患
- ルーツと歴史
- ジャーマン・スピッツの祖先は、ノルウエーなどで番犬としていた犬で、バイキングとともにヨーロッパにやってきたといわれています。1450年代のドイツ文学にはすでに、スピッツについての記述があります。
- FCI犬種グループ
- 5
- FCI犬種番号
- 97