バヴァリアン・ハウンド

犬

バヴァリアン・ハウンド

Bavarian Mountain Scenthound

日本未登録

山岳地帯を駆け回るがっしりしたハウンド

厳しいトレーニングが必要

山岳地帯の足場の悪い山道でも、まったく苦にしません。敏捷性に富んでいて、ハノーヴァリアン・ハウンドによく似ています。やや神経質ですが、飼い主には忠実です。厳しいトレーニングが必要で、経験豊富なトレーナーが必要です。野山を自由に走り回ることを好みますから、都会の生活には不向きです。ヨーロッパではバイエリッシャー・ゲビルクス・シュバイスフントと呼ばれています。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
45~50cm
体重
25~35kg
原産国
ドイツ
性格
温和で従順だが、やや神経質
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
普通
手入れ
獣毛ブラシ
飼いやすさの目安
17点 (30点満点中)
かかりやすい病気
椎間板ヘルニア、関節疾患、皮膚病
ルーツと歴史
19世紀の終わりから狩猟に利用されていた犬種です。ハンターが撃って傷ついた獲物を追跡する猟犬のことを、シュバイスフントといって、山岳高地でのシカやカモシカの猟に使われていました。足場の悪い所でも駆け回れる猟犬です。
FCI犬種グループ
6
FCI犬種番号
217