犬
サヴァ・ハウンド
Posavaz Hound
日本未登録
ヨーロッパでも希な猟犬
家庭犬より猟犬
原産国のクロアチア以外では、各地に少数を見かけるだけで、ヨーロッパでも珍しい犬種です。飼い主に従順で、優しく知的な気質です。足の速いウサギの狩りから、大型のイノシシ、シカなどの動物を追跡する狩猟に用いられていて、岩の多い地形を動き回るのに適した体型をした、器用な猟犬です。サヴァ・ハウンドは、ヨーロッパ諸国では、ポサフスキー・ゴニチとも呼ばれています。
基本情報
- 大きさ
- 中型犬
- 体高
- 43~59cm
- 体重
- 16~20kg
- 原産国
- クロアチア
- 性格
- 飼い主に従順、優しい
- 運動量
- 普通 (速足で60分×2)
- 耐寒性
- 普通
- 手入れ
- 獣毛ブラシ
- 飼いやすさの目安
- 20点 (30点満点中)
- かかりやすい病気
- 耳疾患、関節疾患
- ルーツと歴史
- エジプトのサイト・ハウンドと交配させられた古代のモロシアン・ハウンドの子孫が、バルカン半島に持ち込まれたものがルーツと考えられています。バルカン半島のいたるところで見られますが、クロアチアが原産国とされています。クロアチアとボスニアの国境に流れる「サヴァ川」にちなんで命名されています。
- FCI犬種グループ
- 6
- FCI犬種番号
- 154