チェスキー・フォーセク

犬

チェスキー・フォーセク

Cesky Fousek

日本未登録

チェコ共和国を代表する猟犬

運動量は膨大

チェスキー・フォーセクは、草原や森林、水中など、様々な環境で、ポインティングやセット、レトリーブなど様々な作業をこなすオールマイティな猟犬です。チェコ共和国では、最もポピュラーで、人気の高い犬種です。飼い主には大変忠実で、トレーニングもどんどん吸収していきます。
現役でも猟犬として活躍しているチェスキー・フォーセクは、簡単な散歩だけでは、その体力を消耗することはできません。本来ならば、実際に狩りに出かけるのが理想ですが、一般の飼い主では、そうもいきません。毎日1時間程度、自転車で小走り運動をさせる必要があります。
被毛は粗い毛が密生しています。口周辺と目の上の被毛はよく伸び、定期的にトリミングが必要です。耳の汚れもチェックしながら毛入れします。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
58~66cm
体重
22~34kg
原産国
チェコ
性格
飼い主に忠実
運動量
多い (自転車で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
コーム、ピンブラシ
飼いやすさの目安
22点 (30点満点中)
かかりやすい病気
眼疾患
ルーツと歴史
チェスキー・フォーセクのルーツは、中世のボヘミア王国(現在のチェコ共和国)で、すでに存在していた犬です。世界大戦時には、ほぼ絶滅してしまいましたが、愛犬家の努力により、1931年にスタンダードが確立されました。
FCI犬種グループ
7
FCI犬種番号
245