プリサリー・クリサヴィク

犬

プリサリー・クリサヴィク

Praszky Krysavik

FCI未公認

世界最小犬種になるかも

健康管理には十分気を使って

ひじょうに小さなこの犬種は、今後、犬の世界で話題を集めるのではないかと予感させる犬種です。その理由は、体の大きさです。世界最小犬種といわれるチワワよりも小さく、それでいて活発で、ネズミの狩りに使われていたこともあり、足も速く、かわいらしい犬種なのです。
飼い主や家族には従順で、子どもに対しても優しく対応しますが、ややプライドが高い面もあります。
小さな体だけあって、ケガのトラブルが問題です。活発なだけに、高い場所から飛び降りたり、走り回って、障害物にぶつかったりして、骨折してしまう可能性が高いのです。また、短い被毛は、寒さに弱く、冬の外出は犬用の洋服が必需品になるでしょう。各国で公認されれば、急速に人気が高まることは、間違いないと思われる期待の星です。

基本情報

大きさ
小型犬
体高
19~23cm
体重
1~3kg
原産国
チェコ
性格
飼い主家族に従順、プライドが高い
運動量
少ない (歩きで10分×2)
耐寒性
弱い
手入れ
獣毛ブラシ
飼いやすさの目安
17点 (30点満点中)
かかりやすい病気
皮膚疾患、骨折
ルーツと歴史
FCIでは未公認で、チェコ共和国とスロバキア以外の国では、ほとんど見られません。1980年に入ってから、本格的に繁殖が進められた、新しいコンパニオンドッグです。公認されれば、チワワよりも小型の犬種となります。
FCI犬種グループ
未公認
FCI犬種番号
未公認