モスクワ・ガーディアン・マスティフ

犬

モスクワ・ガーディアン・マスティフ

Moscow Guardian Mastiff

FCI未公認

24時間、常に警戒心を解きません

一般家庭に不向き

モスクワ・ガーデアン・マスティフは、決して一般の人が飼育する犬種ではありません。体格や運動スペースも理由のひとつですが、とにかく頑固で、独立心が旺盛です。そのため、中途半端なトレーニングでは、この犬をコントロールすることは決してできません。トレーニングひとつをとっても、きちんと行おうと思ったら、プロの訓練所に預けるほかはないでしょう。

基本情報

大きさ
大型犬
体高
63~71cm
体重
45~72kg
原産国
ロシア
性格
強い警戒心
運動量
普通 (速足で60分×2)
耐寒性
強い
手入れ
コーム、ピンブラシ
飼いやすさの目安
16点 (30点満点中)
かかりやすい病気
股関節疾患
ルーツと歴史
第二次世界大戦後、旧ソ連で扱いやすい番犬を作り出すために、コーカサス・シープドッグとセント・バーナードを交配させました。1960年代後期には、スタンダードが確立されました。主に軍用犬として用いられましたが、現在では、番犬として人気が高まっています。FCIでは、まだ公認されていません。
FCI犬種グループ
未公認
FCI犬種番号
未公認