ヤマトシジミ

昆虫

ヤマトシジミ

チョウ目(鱗翅目) シジミチョウ科

ヤマトシジミについて

最もふつうに見られるシジミチョウで、野原や畑、人家の庭先など平地でよく見かけます。
幼虫はカタバミを食べ、葉の裏には、小さな幼虫や、直径0.5ミリほどの卵を発見することができます。幼虫のまま越冬します。

基本情報

大きさ
開張20~29mm
分布
本州・四国・九州・沖縄
生息地
低山地から平地、草地、人家付近
時期
4~11月
食性
カタバミ(幼虫)