昆虫
キマワリ
コウチュウ目(鞘翅目) ゴミムシダマシ科
キマワリについて
全身が黒く、前翅にはすじがあります。あしが長く、枯れ木やくち木の上を歩いて回ることから、「木回り」の名前があります。
かたい皮につつまれた幼虫は、枯れ木の中で、木を食べながら成長します。
かたい皮につつまれた幼虫は、枯れ木の中で、木を食べながら成長します。
基本情報
- 大きさ
- 16~20mm
- 分布
- 北海道・本州・四国・九州
- 生息地
- 山地から低地の林
- 時期
- 5~10月
- 食性
- くち木(幼虫)
昆虫
コウチュウ目(鞘翅目) ゴミムシダマシ科