昆虫
オオカマキリ
その他の目 カマキリ目・カマキリ科
オオカマキリについて
めすはおすよりも大きく、交尾をしたあと、おすは食べられてしまうことがあります。卵のまま冬を越して、翌年の夏にふ化します。
子どもは茶色く、目立たない色をしています。その年に成長して、交尾して産卵します。
子どもは茶色く、目立たない色をしています。その年に成長して、交尾して産卵します。
基本情報
- 大きさ
- ♂ 70mm、♀ 90mm
- 分布
- 本州・四国・九州
- 生息地
- 山地から低地の林、人家付近
- 時期
- 夏~秋
- 食性
- アブラムシ、ガの幼虫など(幼虫)