ハサミムシ

昆虫

ハサミムシ

その他の目 ハサミムシ目・ハサミムシ科

ハサミムシについて

腹部の先にはさみがあり、危険を感じると相手をはさみます。石の下にいて、小動物の死体のにおいを感じると、出てきて食べます。
めすは、地中のあさい所に卵を産み、ふ化するまで守って、そのまま死んでしまいます。

基本情報

大きさ
18~36mm
分布
本州・四国・九州
生息地
山地から低地の草地、人家付近
時期
春から初冬
食性
小動物の死体