ナミジュウシマツ

ペットバード

ナミジュウシマツ

フィンチ類

最もポピュラーなジュウシマツ

300年近く前に、中国から日本に持ち込まれたコシジロキンパラ(ダンドク)とギンバシという鳥との雑種が、現在のジュウシマツのルーツといわれています。コシジロキンパラが原種とされていますが、当時、すでに羽色に乱れがあり、はっきりしたことはわかっていません。繁殖が容易で、複数を同じケージで飼育しても、みんな仲良くするため、十姉妹と呼ばれるようになりました。ナミジュウシマツは、主に黒と白と茶が混ざった羽色のもののことをさします。

基本情報

全長
12~13cm
原産地
中国南部から東南アジア