パンダマウス

小動物

パンダマウス

齧歯目 ネズミ科

江戸時代にも飼われていた白黒マウス

野生のハツカネズミを改良して作り出されたマウスの中から、さらに改良されて、白黒もようのパンダマウスが作り出されました。パンダマウスの歴史は古く、江戸時代にはペットとして飼われていました。もともと日本産のハツカネズミのなかまから作り出されたものが、現在、世界中に広まったと考えられています。

基本情報

頭胴長
5~7cm
体重
20~50g
尾長
7~8cm
分布
日本