野鳥
ヒメアマツバメ
アマツバメ目 アマツバメ科
ヒメアマツバメについて
1967年に日本での初繁殖が発見され、今では太平洋岸の暖かい地方に定着し、2005年には東京都心の高層ビルでの営巣も確認されました。橋げたの下などのイワツバメの古巣などを利用して、空中で集めた羽や枯れ草などで巣をつくります。ジュリリリと鳴き、飛んでいる虫をとって食べます。
基本情報
- 大きさ
- 13cm
- 分布
- 関東地方太平洋岸以南
- 見られる場所
- 人家付近
- 見られる時期
- 留鳥
- 学名
- Apus affinis
- 英名
- House Swift