野鳥
アオバズク
フクロウ目 フクロウ科
アオバズクについて
平地から山地の林に生息し、町や都会でも社寺境内などの大木の樹洞で繁殖します。最も人里近くにすむフクロウで、夕方から枯れ枝や電線に止まりホッホッ、ホッホッとペアで鳴き合います。夜行性でなかなか姿が見えないので、多くの人がこの声をフクロウの鳴き声と思っています。主にガやコガネムシなど大型の虫を食べ、コウモリや小鳥もつかまえます。秋に越冬地の東南アジアへ渡り、青葉のころに帰ってくるのでこの名がつきました。
基本情報
- 大きさ
- 29cm
- 分布
- 全国
- 見られる場所
- 人家付近
- 見られる時期
- 留鳥
- 学名
- Ninox scutulata
- 英名
- Brown Hawk-owl