野鳥
コミミズク
フクロウ目 フクロウ科
コミミズクについて
秋に渡ってきて川岸や湿原、海岸の埋立地など広々としたところで見られます。日中は決まった茂みをねぐらにして、夕方から飛びはじめ、ネズミやモグラをとります。羽音をたてずに地面を見ながら、低空飛行でえものを探し、ギャーと鳴きます。春に繁殖地のシベリアへ渡ります。
基本情報
- 大きさ
- 38cm
- 分布
- 全国
- 見られる場所
- 野原
- 見られる時期
- 冬鳥
- 学名
- Asio flammeus
- 英名
- Short-eared Owl
野鳥
フクロウ目 フクロウ科