アマミヤマシギ

野鳥

アマミヤマシギ

チドリ目 シギ科

アマミヤマシギについて

奄美大島の固有種ですが、沖縄本島北部でも記録されています。山地の薄暗い林にくらし、夜になるとミミズや虫の幼虫を求めて歩き回ります。繁殖期にはオスがブウブウチャと鳴きながらディスプレー飛行をします。外来種のマングースや野犬、野猫に捕食され絶滅が心配されています。

基本情報

大きさ
36cm
分布
奄美大島、沖縄本島北部
見られる場所
森林
見られる時期
留鳥
学名
Scolopax mira
英名
Amami Woodcock