コノハズク

野鳥

コノハズク

フクロウ目 フクロウ科

コノハズクについて

日本で一番小さなフクロウで、山地の森林に生息し、北海道では平地の森でも繁殖します。鳴き声はブッキッコーとかカキットーと聞こえ仏法僧と聞きなされ、長い間ブッポウソウの声と勘違いされていました。樹洞を昼間のねぐらや営巣に使い、夜間ガやコガネムシなど飛んでいる虫をとります。

基本情報

大きさ
20cm
分布
全国
見られる場所
森林
見られる時期
夏鳥
学名
Otus sunia
英名
Scops Owl