野鳥
ルリビタキ
スズメ目 ツグミ科
ルリビタキについて
亜高山帯や亜寒帯の林で繁殖し、高い枝にとまってピチチュリ、ヒョロロと涼しげな声でさえずります。倒木のわきや木の根元などにこけやコメツガの枯れ葉でカップ状の巣をつくり産卵します。冬は山ろくや低地に下り、流れに沿った茂みなどに単独でなわばりをつくります。都会の庭園などにもあらわれますが、完全に青い羽になったオスの成鳥はあまり見られません。虫やムカデ、クモなどをとりますが、冬は木の実もよく食べます。
基本情報
- 大きさ
- 14cm
- 分布
- 四国以北、冬期は本州以南
- 見られる場所
- 森林
- 見られる時期
- 漂鳥
- 学名
- Tarsiger cyanurus
- 英名
- Siberian Bluechat