野鳥
コハクチョウ
カモ目 カモ科
コハクチョウについて
湖沼、川、内湾など決まった越冬地へ飛来します。水面をねぐらとし、朝家族で飛び立ち、たんぼで落穂をついばみ、湿地や沼では逆立ちして水底の水草を食べます。コー、コーココと鳴き、オスとメス向き合って羽ばたきながら大きな声で鳴き合います。春に繁殖地のシベリア極北部へ渡ります。全長はオオハクチョウより小さいのですが、よく似ています。くちばしの黄色部分の違いでオオハクチョウと見分けることができます。くちばしの比較は、前のページでしているので、よく見てみましょう。
基本情報
- 大きさ
- 120cm
- 分布
- 山陰地方以北
- 見られる場所
- 河川・湖沼・干潟
- 見られる時期
- 冬鳥
- 学名
- Cygnus bewickii
- 英名
- Whistling Swan