ユリカモメ

野鳥

ユリカモメ

チドリ目 カモメ科

ユリカモメについて

沿岸、内湾、港、河口などに多数飛来し、日中はえさを求めて内陸の水面にも入ります。低空から急降下して魚をとり、干潟ではゴカイやカニなども食べます。都市の川や池でパンなどに餌づけされ、ゴミ処分場の残飯に集まるものも増えています。ギュイー、ギャと騒がしく鳴き、夕方上空で群れになりねぐらに向かいます。春に繁殖地のカムチャッカ半島やシベリアへ渡るころには夏羽になったものも見られます。

基本情報

大きさ
40cm
分布
全国
見られる場所
海岸
見られる時期
冬鳥
学名
Lalus ridibundus
英名
Black-headed Gull