野鳥
エトピリカ
チドリ目 ウミスズメ科
エトピリカについて
北海道東部の霧多布や落石岬の海岸や大黒島で少数が繁殖しています。繁殖期には営巣地の周辺の海域で見られ、冬期は沖合で生活しています。海面に浮きながら、潜水してイカナゴなどの小魚をとって食べ、巣に運びます。夏羽は黄色い冠状の羽をもち、顔もはっきりした白い色をしていますが、冬羽は地味な姿になります。エトピリカとはアイヌ語で美しいくちばしという意味があり、繁殖期のくちばしは鮮やかな赤い色をしています。
基本情報
- 大きさ
- 39cm
- 分布
- 北海道東部
- 見られる場所
- 海洋
- 見られる時期
- 留鳥
- 学名
- Lunda cirrhata
- 英名
- Tufted Puffin