コアラ

動物園の動物

コアラ

有袋目 コアラ科

おなかに袋をもつぬいぐるみのような動物

コアラとは現地の言葉で「水を飲まないもの」という意味です。ユーカリの森林にすみ、ユーカリの葉だけを食べて暮らしています。夜行性で、食事のとき以外はほとんど木の上で寝ています。赤ちゃんは母親の出す「バップ」とよばれるふんを食べて育ちます。子どもは生まれてから半年以上たたないと母親の腹にある袋から顔を出しません。日本では東京の多摩動物園や埼玉こども動物自然公園、名古屋の東山動物園などで見ることができます。寿命は10年以上とみられています。

基本情報

体長
60~83cm
体重
8~12kg
尾長
ほとんどない
分布
オーストラリア東部