カバ

動物園の動物

カバ

偶蹄目 カバ科

大きな口の水生動物

ゾウやサイに次ぐ陸上の大型動物です。昼間は川や湖の水中や陸上で休み、夜になると陸上にあがって草を食べます。ふんをするときには尾でふんをとばし、サインポスト(なわばりの印)をつけます。皮ふの小さな穴から「血の汗」といわれるピンク色の液体を出しますが、これは紫外線から皮ふを守る働きがあるといわれています。

基本情報

体長
290~505cm
体重
1000~4500kg
尾長
40~56cm
分布
アフリカ