コビトカバ

動物園の動物

コビトカバ

偶蹄目 カバ科

カバをそのまま小さくした珍獣

1844年にリベリアで発見されたため、リベリアカバともいわれます。湿った森林や湿地にふつう単独ですんでいます。午後6時ころから深夜にかけて動き回り、草や草の根、実、若い小枝などを食べます。体重はカバの10分の1と、名前のとおり小型のカバですが、性質は荒く、攻撃的で危険だといわれています。

基本情報

体長
142~175cm
体重
160~272kg
尾長
15~28cm
分布
アフリカ