動物園の動物
ワオキツネザル
霊長目 キツネザル科
しまもようの尾とキツネのような顔をもつサル
キツネザルのなかまは、マダガスカルにだけいる原猿(原始的なサル)です。日本の動物園で最もよく見られる有名なキツネザルで、尾に輪のように見えるもようがあるため、この名前がつきました。森林に数頭から20数頭の母系の群れで暮らしています。とくに朝と夕方に活動し、果物や木の葉などを食べます。気温の低いときには両手を広げて日光浴し、体をあたためます。
基本情報
- 体長
- 43cm
- 体重
- 3~3.5kg
- 尾長
- 60cm
- 分布
- アフリカ(マダガスカル南部)