動物園の動物
ロバ
奇蹄目 ウマ科
大きくなって元気に働く
紀元前4000年ごろにアフリカのソマリノロバを家畜化したものが、現在のロバだといわれています。アジアにすむ野生のロバはアジアノロバとよばれています。粗食に耐え、力があり、性格も温順な家畜です。メスは、ふつう1頭の子どもを生みます。生まれたばかりの子どもは8.5~13.5kgくらいで、30分もすると助けをかりずに立てるようになります。5か月くらいで乳離れします。馬に比べると耳が長いのが特徴です。
基本情報
- 体長
- 200cm
- 体高
- 113~140cm
- 体重
- 275kg
- 分布
- アフリカ、アジア