動物園の動物
モルモット
齧歯目 テンジクネズミ科
生まれたときから、ごはんをモグモグ
もともとは南アメリカのインディオたちが食用に家畜化したものです。長い間、実験動物として飼育されてきましたが、最近ではペットとしても多く飼われています。野生のモルモットは岩場や草地、森林などに5~10匹の群れをつくって暮らしています。1年を通じて繁殖し、ふつう1~5匹の子どもを生みます。
基本情報
- 体長
- 25cm
- 体重
- 600~1000g
- 尾長
- なし
- 分布
- 南アメリカ(原産地)
動物園の動物
齧歯目 テンジクネズミ科