野鳥ヒドリガモ海岸、湾、河口、川、湖などに飛来し、都会の公園の池でも見られます。草や海藻が好きで、陸にあがり川原で草を食べたり、海岸でのりを食べる群れを見ることができます。ピューと口笛のような声詳しく見る →
野鳥トモエガモ東アジア特産種で湖沼、川、池などに飛来します。オスの顔に黄と緑のともえ模様があります。年により飛来数の差が大きく、最近では、大群は見られなくなりました。日中はうす暗い水辺で休み、夕詳しく見る →
野鳥コガモ日本で一番小さいカモで、川、湖沼、田んぼに飛来し、都会の池でも見ることができます。水面や浅い水底の藻や種、落穂などを食べ、人の与えたパンも食べます。オスはピリッピリッと鳴き、メスは詳しく見る →
野鳥シマアジ旅鳥として春と秋に飛来し、湖沼、池、川などのほか干潟や海岸でも羽を休めます。西日本で多く見られ、水面に浮いている種や水草など植物質を食べ、干潟では貝類も食べます。ブェと聞こえるカエ詳しく見る →
野鳥ホシハジロ内湾、湖沼、川に飛来し、都会の池でも数が増えています。群れで生活し、日中は枯れたハスの間などに浮かんで休み、夕方から水草の根、芽、葉、草の種や穀類を食べ、潜水してエビなどもとります詳しく見る →
野鳥キンクロハジロ湖沼、川、内湾などに飛来し、都会の公園の池でも見ることができます。昼間は休み、夕方から動きだし、潜水して貝やエビ、水生昆虫をとり、水面に浮いた草の種や穀類も食べ、人の与えたパンも食詳しく見る →
野鳥ミコアイサ川、湖沼など広い淡水域に飛来しますが、河口や入り江でも見られます。小群で行動し、水面を活発に動きまわり、潜水しては魚や貝、エビ、カエル、水生昆虫などをとって食べます。春に繁殖地のシ詳しく見る →
野鳥カワアイサ内湾、海岸、大きな川や河口、広い湖沼に飛来し、群れで見られます。水面から跳ねるようにして潜水し、ウのような細長いくちばしで魚をしっかりとくわえて食べます。春に北の繁殖地へ渡りますが詳しく見る →
野鳥カワウ湖沼、川だけでなく、河口や内湾、海岸にも生息します。水辺近くの林に繁殖とねぐらを兼ねたコロニーをつくり、グァグルルと騒がしく鳴きます。東京の不忍池のコロニーは、ビル街の真中につくら詳しく見る →
野鳥ササゴイ川、湖、水田などに生息し、岸や浅瀬でオイカワなどの魚や水生昆虫をとります。ハエや木の葉を水面に落として浮かべ、それに集まる魚をとるものもいます。水辺の雑木林や竹薮、神社の森で、小コ詳しく見る →
野鳥ヨシゴイ日本で一番小さいサギでアシ原、蓮田、水田などに生息します。茂みから離れず、水面をのぞき込むようにして、獲物をねらい魚、カエル、ザリガニ、水生昆虫を見つけると、すばやく首を伸ばしてと詳しく見る →
野鳥ゴイサギ川、海岸、湖沼に生息し、都会の池やお堀などでも見られます。夏の夜空からゴアーと聞こえてくるのがゴイサギの声で、よく鳴きながら飛びます。夜行性ですが、雨や曇りの日は日中も水辺で魚、ザ詳しく見る →
野鳥アオサギ日本で一番大きなサギで海岸、干潟、川、湖沼、湿地などに生息します。水辺でじっとして大きな魚は刺し、小さな魚はつまんでとります。カエル、ヘビ、ネズミ、鳥のひななども食べます。繁殖コロ詳しく見る →
野鳥チュウサギ水田、湿地、池、草地などに生息し、周辺の林にねぐらや繁殖コロニーをつくります。水辺や草地で魚、カエル、トカゲ、バッタをとり、小さなエビや虫でも、つまんで一度上に放り投げて飲み込みま詳しく見る →
野鳥ダイサギ大型のシラサギで川、湖沼、水田、干潟などに生息し、都会の公園の池でも見られます。水のなかをゆっくり歩きながら魚やカエルを探し、見つけると立ちどまりくちばしでつかむか刺してとります。詳しく見る →
野鳥コサギ小型のシラサギで川、水田、池、干潟、海岸などに生息し、都会を流れる川や池にもいます。浅瀬に入り足をふるわせて物陰から魚を追いだしてとり、カエルや水生昆虫も食べます。雑木林や松林、竹詳しく見る →
野鳥アマサギ水田、草地、湿地などにすむ南方系のサギで、北に分布を広げています。草地を歩きながら虫を追い出し、放牧地では牛や馬の後をつけて飛び出てくるバッタやカエルを食べます。最近では耕運機の後詳しく見る →
野鳥カイツブリ湖沼、川、河口、内湾などに生息し、都会の公園の池でも見られます。冬は群れをつくりますが、繁殖期にはあまり流れのない淡水域にペアでなわばりをつくり、キリキリキリと甲高い声でよく鳴きま詳しく見る →
野鳥カンムリカイツブリ日本で一番大きなカイツブリで沿岸、内湾、大きな川や湖沼に飛来します。単独から数十羽の群れで行動し、潜水して魚をとります。広い淡水域で派手なディスプレーをして、繁殖をします。春に中央詳しく見る →
野鳥クロツラヘラサギ東アジア特産の稀少種で、繁殖地は朝鮮半島で確認されているだけです。毎年少数が九州などの干潟、河口、湿地に飛来します。干潮のときに浅瀬でくちばしを半開きにして左右にふりながら、触った詳しく見る →
野鳥トキかつては日本各地に留鳥として記録があります。昭和30年代には佐渡島と能登半島に残るだけになりました。1981年に飼育下での繁殖を図るため佐渡に残っていた野生の5羽を捕獲しました。2詳しく見る →
野鳥クロトキ迷鳥としておもに冬期、湿地や河川、水田などに不定期に飛来します。日本でも昔はサギ類のコロニーで繁殖していてクロクビとかカマサギとよばれていました。羽は白いのですが、頭や首、足など裸詳しく見る →
野鳥コウノトリかつては留鳥として日本各地で繁殖していましたが、現在は迷鳥としてアジア大陸から冬に少数が渡ってくるだけになりました。1988年に多摩動物公園で繁殖に成功しました。最後の繁殖地である詳しく見る →
野鳥ナベコウ迷鳥として冬に、九州や沖縄などの干拓地や湿地、大きな河川に少数が飛来します。アフリカからヨーロッパ、東アジアにかけて世界の分布は広いのですが、東アジアでは数が少なくなっています。ピ詳しく見る →