昆虫ナミアゲハさなぎのまま冬を越し、春に羽化し、春型のナミアゲハになります。夏には夏型のやや大きめのチョウになります。 人家付近でふつうに見られるアゲハの仲間で、成虫は様々な花の蜜を吸います。詳しく見る →
昆虫キアゲハ春型は翅全体が黄色ですが、夏型は、春型のナミアゲハに似ています。 幼虫は、黒と緑のしまもようで、黄色い斑点があります。なにかにおどろくと、オレンジ色の角のような突起を出します。詳しく見る →
昆虫クロアゲハ黒く、大きなアゲハです。おすの後翅には白い帯があり、めすは後翅に赤いもようがあります。 幼虫はナミアゲハのものに似ていますが、おどろくと真っ赤な角のような突起が出ることで見分けられ詳しく見る →
昆虫オナガアゲハクロアゲハによく似ていますが、翅が細く、尾状突起が長くなります。おすの後翅には、白い帯と赤いもようがあります。さなぎで冬を越し、春に小型の春型のチョウが羽化します。 成虫は水辺に集詳しく見る →
昆虫シロオビアゲハふつう、真っ黒な後翅の表側に、クリーム色から白の斑紋が帯のようにならんでいるところから、名前があります。 後翅に赤い斑紋をもつめすは、毒のあるベニモンアゲハに擬態しているといわれて詳しく見る →
昆虫ナガサキアゲハおすは全身が黒く、めすには前翅の付け根に赤い斑紋と、後翅に赤茶色と白い斑紋があります。白い斑紋は、南の方に生息するものほど大きくなります。 ふつうは後翅に突起(尾状突起)がありませ詳しく見る →
昆虫ミヤマカラスアゲハカラスアゲハにとてもよく似ています。春に見られる春型では、後翅の裏に白い帯があるので見分けることができますが、夏型は、飛んでいる姿からはほとんど区別がつきません。 少しだけミヤマカ詳しく見る →
昆虫ジャコウアゲハ成虫はにおいを出すことから、「ジャコウ(麝香)」の名前があります。おすよりめすの方が大きく、翅の色もおすは黒く、後翅に赤いもようがありますが、めすは黄色っぽい色をしています。幼虫は詳しく見る →
昆虫ギフチョウ原始的な特ちょうを残すアゲハの仲間です。 原生林ではなく、人間の手が加わった里山に多く見られるチョウです。しかし、その生息地は現在少なくなっていて、ギフチョウと共に、生息地の保護活詳しく見る →
昆虫ウスバシロチョウウスバアゲハとも呼ばれます。鱗ぷんの発達が悪く、翅が半透明になります。個体によって、白っぽいものや黒っぽいものがいます。 成虫は短い期間だけ見られ、卵のまま越冬し、幼虫は黒い体に、詳しく見る →
昆虫モンシロチョウ最も多く見られるチョウです。キャベツ畑や、花畑、野原、空き地など、花がある場所で、ふつうに見られます。スジグロシロチョウに似ていますが、モンシロチョウは、翅全体が白く、翅の先に黒い詳しく見る →
昆虫スジグロシロチョウモンシロチョウと同じ、ふつうに見られるチョウです。よくモンシロチョウにまちがえられますが、黒い斑点がなく、翅の黒いすじで、モンシロチョウと見分けられます。夏に現れるもの(夏型)は、詳しく見る →
昆虫ツマキチョウおすの前翅の表の先は黄色くなりますが、めすには黄色い色はありません。おす、めすともに後翅の裏は、まだら模様になっていて、草などにまぎれて見つけにくくなります。 春から初夏だけ見られ詳しく見る →
昆虫ツマベニチョウ日本に分布しているシロチョウの仲間では最大の種です。 高いところをすばやく飛び回ったかと思うと、急降下するなど、なかなかじっくり観察しにくいチョウです。 翅の先が濃いオレンジ色をし詳しく見る →
昆虫ヒョウモンチョウ北海道に分布するものは、低山地から平地で見られます。本州に分布するものは山地にすんでいます。 翅の表には、オレンジに近い茶かっ色の地に、黒っぽい斑紋がはいり、ヒョウ柄のようになりま詳しく見る →
昆虫ツマグロヒョウモンめすはカバマダラやスジグロカバマダラに似ていて、幼虫、成虫ともに体内に毒があるカバマダラやスジグロカバマダラに擬態しているといわれています。 おすは茶かっ色の地色で、焦げ茶色の斑紋詳しく見る →
昆虫ホソバヒョウモン世界的には朝鮮半島北部やシベリア、ロシア北部などに広く分布していますが、日本では北海道の中部や東部の山地にのみ生息しています。 後翅の裏には、ぼんやりとした白い斑紋があります。詳しく見る →
昆虫ミドリヒョウモン日本各地に分布していて、ふつうに見られるヒョウモンチョウの仲間です。 ほかのヒョウモンチョウに比べて、オレンジがかったかっ色があまり鮮やかではなく、後翅の裏は、緑がかった色をしてい詳しく見る →