ENCYCLOPEDIA

小動物図鑑

身近な小さな動物たちを紹介します。

79件中 24件を表示

ネザーランドドワーフ

小動物

ネザーランドドワーフ

カイウサギの中でも、もっともポピュラーな品種です。体は小型で、性格もおとなしく、飼いやすいウサギです。丸い顔に小さな耳と短い首が特徴です。ピーターラビットのモデルになったウサギとい

詳しく見る →
ヒマラヤン

小動物

ヒマラヤン

原産地はヒマラヤ地方ですが、その後イギリスでペット用に改良されました。目は赤く、前足、後ろ足の先、耳の先、鼻の先、しっぽの先が黒く、ほかは全身白です。色は、黒のほかにもグレーが出る

詳しく見る →
ロップイヤー

小動物

ロップイヤー

耳が地面につくほど、根元からたれ下がっています。鼻先がつぶれたようになっているのもロップイヤーの特徴です。体型はやや大きめですが、性格はおとなしく、飼い主によくなれます。運動させる

詳しく見る →
ライオンラビット

小動物

ライオンラビット

顔のまわりに、百獣の王ライオンのたてがみのような、ふわふわのやわらかく長い毛があるので、名前にライオンとついています。小型のドワーフ種から改良されたもので、うさぎの中でも人気の高い

詳しく見る →
レッキス

小動物

レッキス

高級な毛皮をとるために改良された品種です。体全体が、短くやわらかくて、しかもつまった細かい毛でおおわれています。その毛の触りごこちは、まるでビロードのように、とても気持ちいいもので

詳しく見る →
アメリカンファジーロップ

小動物

アメリカンファジーロップ

フレンチアンゴラと、ホーランドロップというオランダ原産のロップイヤーとの交配で作り出されたといわれています。耳がたれたロップイヤーですが、体の毛が、ふわふわとしています。もとのロッ

詳しく見る →
イングリッシュロップ

小動物

イングリッシュロップ

耳が、まるで翼のように、とても大きく、顔を上げても耳は地面についています。耳の大きさにはきまりがあり、大きさが足りないとイングリッシュロップとは認められないようになっています。ふつ

詳しく見る →
ダッチ

小動物

ダッチ

白黒もようがパンダに似ていることから、ペットショップによってはパンダウサギともよばれている元気な小型のウサギです。鼻のまわりからおでこにかけてと、首から前足が白い毛で、目のまわりや

詳しく見る →
ホト

小動物

ホト

小型のふつうのウサギのように見えますが、体全体はまっ白で、目のまわりだけに、まるでお化粧をしたような黒いふちどりもようがあるのが特徴です。そのため、目つきが悪く、ちょっとこわそうに

詳しく見る →
ポリッシュ

小動物

ポリッシュ

ネザーランドドワーフのような小型のウサギですが、ネザーランドドワーフよりも耳が短く、鼻先もつまっていて、丸い顔をしています。原産はイギリスで、その後ポーランドで改良がすすんだようで

詳しく見る →
アンゴラ

小動物

アンゴラ

もともと毛を利用するために改良された品種です。そのふわふわとした毛の長さは10cm近くになります。現在は、さらに改良して小型にした品種もいます。イングリッシュアンゴラとフレンチアン

詳しく見る →
フレミッシュジャイアント

小動物

フレミッシュジャイアント

カイウサギの中では最大です。もともと、肉をたくさんとるための食用ウサギとして作られた品種です。フレミッシュジャイアントは中型犬ほどの大きさがあるので、一般の家庭では広さなどの点で飼

詳しく見る →
モルモット(イングリッシュ種)

小動物

モルモット(イングリッシュ種)

もともと南アメリカにすむ野生のテンジクネズミが食肉用として家畜化されたものですが、現在では実験動物や、動物園のふれあいコーナーでのマスコット、家庭でのペットとして飼われています。お

詳しく見る →
モルモット(ベルビアン種)

小動物

モルモット(ベルビアン種)

イングリッシュ種を改良して作り出された、やわらかく長い毛があるモルモットです。ベルビアン種とよばれます。長い毛は、からまりやすく、毛玉になってしまうので、ときどき小動物用のブラシで

詳しく見る →
スキニーギニアピッグ

小動物

スキニーギニアピッグ

モルモットの品種のひとつで、体にほとんど毛が生えていないタイプのモルモットです。ウシのようにも、ブタのようにも見える奇妙なモルモットで、一時話題になりました。ペットショップによって

詳しく見る →
チンチラ

小動物

チンチラ

野生では、標高3000~6000mの高山の岩地で暮らし、おもに夜に活動している夜行性の動物です。植物を食べる草食性です。触り心地のいい、きれいな毛なので、人間につぎつぎに捕まえられ

詳しく見る →
シマリス

小動物

シマリス

木にも登りますが、地上で生活する半樹上生のリスです。秋になると、食物の草木の種子などを、ほおぶくろいっぱいにつめこんで、地下のトンネルの巣穴にため、冬になると巣穴で冬眠します。ペッ

詳しく見る →
キタリス

小動物

キタリス

木の上でくらす樹上生の中型のリスです。木から木へとすばしっこく動き回るので、飼うには大きなケージが必要になります。耳の先には房毛とよばれる毛が生えており、尾にもふさふさな毛があって

詳しく見る →
タイワンリス

小動物

タイワンリス

ニホンリスに似ていますが、手足が短く、耳の先にも房毛はありません。日本では、神奈川県の鎌倉市などで飼われていたものが逃げ出し、野生で繁殖しています。じょうずに飼えば、よくなれるので

詳しく見る →
アメリカモモンガ

小動物

アメリカモモンガ

野生では森林にすんでいて、暗くなってから行動する夜行性の動物です。昼間は、小枝や葉でつくった巣で休んでいます。前足と後ろ足の間にある膜を広げて、木から木へ80m以上も滑空することが

詳しく見る →
タイリクモモンガ

小動物

タイリクモモンガ

森林の中で、木のさけめや、キツツキがあけた穴などに巣をつくって生活しています。樹間を滑空して移動し、おもに木の実や植物の種を食べます。日本の北海道にいるエゾモモンガはタイリクモモン

詳しく見る →
フクロモモンガ

小動物

フクロモモンガ

「モモンガ」の名前が付いていますが、ネズミのなかまのモモンガではなく、カンガルーやコアラなどと同じ有袋目の動物です。野生では、森林にすんでいて、木の実や花、昆虫などを食べています。

詳しく見る →
プレーリードッグ

小動物

プレーリードッグ

日本で見られるプレーリードッグは正式にはオグロプレーリードッグという種類です。北アメリカの草原(プレーリー)で地面の下にトンネルを掘り、家族からなる群れで生活しています。敵が近づく

詳しく見る →
ダウリアハタリス

小動物

ダウリアハタリス

中国ハタリスや、ミニプレーリードッグの名前の方が有名ですが、ダウリアハタリスという名前が正式なものです。草原で地下にトンネルを掘って、巣をつくる地リスのなかまで、牧場や畑を荒らすこ

詳しく見る →