ENCYCLOPEDIA

魚図鑑

金魚と熱帯魚を写真から探せます。

315件中 24件を表示

フナ(鮒)

金魚

フナ(鮒)

フナとは、日本に生息するギンブナやキンブナ、オオキンブナ、ゲンゴロウブナ、ニゴロブナ、ナガブナの総称です。マブナという種は存在せず、ゲンゴロウブナとその他のフナを区別するために、便

詳しく見る →
ヒブナ(緋鮒)

金魚

ヒブナ(緋鮒)

金魚の原種です。約2000年前に中国の浙江省あたりが原産地と考えられています。突然変異によって、フナの黒色色素がなくなったものです。日本には室町時代(1500年ごろ)に渡来し、当時

詳しく見る →
テツギョ(鉄魚)

金魚

テツギョ(鉄魚)

フナの突然変異種。ふつう鉄色をしていますが、赤や白など変化に富んでいます。特に尾びれが長く、動きも速い。宮城県加美町の魚取沼はテツギョの生息地として、昭和8年に国の天然記念物に指定

詳しく見る →
ワキン(和金)

金魚

ワキン(和金)

金魚の原点といえる品種で、日本に最初に渡来した品種。原産国の中国では「金魚」の名で通っていましたが、日本に次々に入ってきたほかの金魚と区別するために、和(日本の)金(金魚)となりま

詳しく見る →
更紗ワキン

金魚

更紗ワキン

更紗模様は、ワキンだけでなく、多くの品種の基本の色のひとつです。赤と白の模様のバランスによって、「白勝ち」「赤勝ち」と呼ばれます。

詳しく見る →
桜ワキン

金魚

桜ワキン

白の鱗が透明鱗になり、体がすけて、桜(ピンク色)になります。平成大和錦ワキンとも呼ばれます。

詳しく見る →
更紗コメット

金魚

更紗コメット

日本から輸出されたリュウキンの中から、突然変異の個体が発見され、ヒューゴ・ムラート氏が選別し淘汰をしながら作出した品種といわれています。尾びれを中心に背びれ、胸びれなどが長くのび、

詳しく見る →
シュブンキン(朱分金)

金魚

シュブンキン(朱分金)

ワキンとヒブナ、三色出目金を自由に交配させ固定した品種。藍を基調に、朱色の美しい模様が入ることから「朱文金」の名があります。三色出目金のモザイク透明鱗やフナの普通鱗が混ざり、さまざ

詳しく見る →
珍色シュブンキン昭和三色

金魚

珍色シュブンキン昭和三色

錦鯉の本来の「昭和三色」は、黒地に赤、白が入るものです。この個体の場合は「大正三色」という、白地に赤、黒が入るものと言ったほうがふさわしいでしょう。 錦鯉の「昭和三色」の金魚版。胸

詳しく見る →