ENCYCLOPEDIA

鳥図鑑

ペットバードと日本で見られる野鳥を紹介します。

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チゴモズ

野鳥

チゴモズ

畑などの開けた場所が隣接する丘陵地や山地の林で繁殖します。オスは枝先や杭の上にとまりギュン、ギュン、ギチギチギチと警戒音を出し、さえずります。モズに比べ高い枝の上に枯れ草やこけでカ

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ウグイス

野鳥

ウグイス

藪のある林や草原に生息し、冬は低地に下り、都会の公園や住宅地でも見ることができます。笹鳴きと呼ばれる地鳴きはジャッジャッ、チャチャと聞こえ、繁殖期のオスはホーホケキョと美しい声でさ

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ヤブサメ

野鳥

ヤブサメ

山地の藪や下生えのある薄暗い林に生息し、茂みからあまり出てきません。いつも地上近くにいて、地面を跳ね歩き虫やクモを食べます。虫の音のような声でシシシシシと尻上がりに強くなる声で鳴き

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メボソムシクイ

野鳥

メボソムシクイ

亜高山から高山のハイマツ帯に生息し、ジュリジュリとさえずり、銭取り銭取りと聞きなされます。なわばりをつくり侵入者があると、オスはつばさを小刻みにふるわせながら威嚇します。虫やクモを

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センダイムシクイ

野鳥

センダイムシクイ

平地から山地の落葉広葉樹林に生息し、枝の上を活発に動き虫やクモを食べます。斜面や崖に枯れ草や落ち葉で入口が斜めに開いたボール状の巣をつくります。チョチョビィーとさえずり、焼酎一杯ぐ

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エゾムシクイ

野鳥

エゾムシクイ

平地から山地の林に生息し、おもに針葉樹林で繁殖しています。ムシクイ類は、姿はそっくりですが、さえずりが異なり声で識別できます。エゾムシクイはヒィツキーという高い声でさえずります。春

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キクイタダキ

野鳥

キクイタダキ

体重が5~6グラムの日本で一番小さな鳥で、山地から高山の針葉樹林に生息します。常緑針葉樹の中をせわしく動きまわり、水浴びのときくらいしか地上に下りません。ツリリリ、ツィーと金属的な

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ゴジュウカラ

野鳥

ゴジュウカラ

山地の森林に生息し、落葉広葉樹林に多く見られます。木の幹に逆さや縦になり、横枝の下側もはいまわり、虫やクモを探します。木の実も食べ、堅い実は木の割れ目にはさみ、つつき割って食べます

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ヤマガラ

野鳥

ヤマガラ

平地から山地の森林に生息し、常緑広葉樹林で多く見られます。虫や木の実を食べ、堅いドングリやヒマワリの種を両足にはさんで、くちばしで割って食べます。ドングリを樹皮のすき間や土の中に埋

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ヒガラ

野鳥

ヒガラ

カラ類では一番小型で、丘陵地から亜高山の森林に生息します。針葉樹の枝先で、虫やクモ、草の種や木の実を食べます。細く高い声でツッツッ、チー、ツリリと鳴き、ツピチツピチと早いピッチでさ

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コガラ

野鳥

コガラ

亜高山帯までの山地の森林に生息し、落葉広葉樹林で多く見られます。樹木の枝だけでなく幹にもとまって虫やクモをとり、草の種やマツなどの木の実も食べます。ツーツー、ジャージャーと鳴き、ヒ

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ハシブトガラ

野鳥

ハシブトガラ

北海道の平地から丘陵地の林に生息し、冬期は海岸や市街地でも見ることができます。樹上や地上で虫、クモ、草の種、木の実を食べ、冬期はカラ類と混群になるものもいます。コガラよりくちばしが

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エナガ

野鳥

エナガ

平地から山地の林に生息し、木の多い公園でも見られます。繁殖期以外は小群で行動し、カラ類と混群になることもあります。日本で一番くちばしの短い鳥で、枝先で虫やクモ、木の実を食べ、春先に

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キバシリ

野鳥

キバシリ

山地の森林に生息し、北海道では平地の林でも見られます。木の幹に縦にとまり、下に曲がったくちばしで樹皮についた虫、卵やさなぎ、クモなどを食べます。おどろくとじっとして木に溶け込んで動

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アトリ

野鳥

アトリ

林、草原、畑や稲を刈り取った水田などで見られます。群れで行動し一斉に飛び立っては、地面に下りて草の種や落穂を食べ、秋から冬の夕暮れには、ねぐらにむかう大群を見ることがあります。春先

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マヒワ

野鳥

マヒワ

林、草原、川原などに生息し、群れで生活し草の種やハンノキ、カバノキ、ヒノキなど小さな木の実を食べます。チュイーン、ジュイーンとにぎやかに鳴き、飛翔中もよく鳴きます。ほとんどが冬鳥で

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ベニマシコ

野鳥

ベニマシコ

北海道と青森県下北半島の木のまばらにはえた草原や湿原、低木林で繁殖します。繁殖期のオスはチュルチルチーとさえずります。低い枝に枯れ草でカップ状の巣をつくります。冬は北海道南部以南に

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オオマシコ

野鳥

オオマシコ

平地から山地や高原の林、草原で見られますが、数は多くありません。小群で生活し、毎年決まった地域に飛来し越冬します。ハギやアザミの種子を好み、地上でもえさを食べます。ツィ、チッと高い

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ギンザンマシコ

野鳥

ギンザンマシコ

大きなマシコで北海道大雪山のハイマツ林で繁殖しています。繁殖期はハイマツの種や草の芽、虫やクモを食べます。冬期は平地に下りてきて、北海道では市街地にもあらわれ、街路樹のナナカマドの

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イスカ

野鳥

イスカ

常緑針葉樹林に生息し、マツなど針葉樹の実のマツカサを上下の食い違ったくちばしでこじあけて種を食べます。飛びながらキョッキョッと鳴き、繁殖期にはチュッチチュイチーンとさえずります。春

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イカル

野鳥

イカル

平地から山地の林で繁殖し、高い枝に枯れた茎や根などの細長い巣材で大きなカップ状の巣をつくります。冬は暖い地方に移動し雑木林や周辺の畑で小群で草や木の種やムクノキやヌルデの柔らかい実

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シメ

野鳥

シメ

北日本の林で繁殖し、秋に本州以南に渡り、雑木林や町の公園、住宅地でも見られます。冬期は1羽でいることが多く、春先には小群になります。雑木林で木の種、実、芽などを食べ、えさ台のヒマワ

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アオジ

野鳥

アオジ

本州では山地、北海道では平地の明るい林や隣接する草地にすんでいます。地上か低い枝に長い枯れ草や茎を折り曲げてカップ状の巣をつくります。秋には暖い地方に移動し、冬の丘陵地の雑木林では

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ノジコ

野鳥

ノジコ

本州中部から北部の標高700~1200mの落葉広葉樹林に局地的に生息し、繁殖します。日本だけで繁殖する鳥で、地上や低い枝に枯れ草や落ち葉でカップ状の巣をつくります。地上を跳ね歩き、

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