ENCYCLOPEDIA

魚図鑑

金魚と熱帯魚を写真から探せます。

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セベラム

熱帯魚

セベラム

Heros severus

古くから親しまれ、東南アジアで養殖された個体が盛んに輸入される中型シクリットです。丸い体型でゆったり泳ぎ、小さな魚は食べてしまいますが、比較的温和です。最近は、色彩の鮮やかなワイル

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パロットパープル

熱帯魚

パロットパープル

Amphylophus citrinellus x Theraps synspilus

ブラットパロットシクリッドの選別個体を、さらに色揚げしている品種です。成長とともにパープルは薄れてくことがあります。

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オランダラミレイジィ

熱帯魚

オランダラミレイジィ

Microgeophagus ramirezi

アピストと呼ばれることのほうが多いのですが、分類が変わってアピストグラマ属から移動しています。おとなしく、美しい理想的なドワーフシクリッドで、東南アジアのほか、美しいヨーロッパブリ

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ゴールデンラミレイジィ

熱帯魚

ゴールデンラミレイジィ

Microgeophagus ramirezi var.

ラミレジィのアルビノ品種で、東南アジアで養殖され、大量に輸入されています。ショップでは黄色い魚に見えますが、水槽になれると、全身金色で、普通種のメタリックなスポットが表れ、非常に美

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アピストグラマ・カカトゥイデス

熱帯魚

アピストグラマ・カカトゥイデス

Apistogramma cacatuoides

背ビレ、尻ビレの先端、尾ビレが長く伸び、カラフルな体色で、人気の高いアピストです。東南アジアの養殖個体と、色彩変異の多いワイルド個体、ヨーロッパの選別ブリード個体が入荷し、初心者か

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アピストグラマ・ボレリィ

熱帯魚

アピストグラマ・ボレリィ

Apistogramma borellii

東南アジアでブリードされるようになり、親しみやすくなりました。頭部が青いブルータイプと、黄色いタイプがいます。弱酸性の水質で、落ち着くことのできる環境を用意しないと、なかなか本来の

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パブロクロミスアーリー

熱帯魚

パブロクロミスアーリー

Sciaenochromis fryeri

旧学名がアーリーだったため、今でも通称アーリーです。全身メタリックブルーで、背ビレの縁が銀色になる派手な魚で、一世を風靡しました。口の中で卵や稚魚を育てるマウスブリーダーの代表種で

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ディミディオクロミス・コンプレシケス

熱帯魚

ディミディオクロミス・コンプレシケス

Dimidiochromis compressiceps

下あごが突出した受け口が印象的な顔のマラウィ湖シクリッドです。幼魚や雌は銀色ですが、婚姻色の出た雄はメタリックブルーになります。魚食性が強いのですが、口に入らない大きさの魚とは混泳

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アウロノカラ・ヤコブフレイベルギー

熱帯魚

アウロノカラ・ヤコブフレイベルギー

Aulonocara jacobfreibergi

やや小さめのマラウイ湖シクリッドで、体側のブルーとヒレに銀色の縁取りがあり、ボディがオレンジ色になって、より複雑な色合いを楽しめる種類です。養殖個体や色彩変異等がいます。

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エロンガートス・ゴールデン

熱帯魚

エロンガートス・ゴールデン

Pseudotropheus elongatus “golden”

ムブナと呼ばれるタンガニーカ湖産シクリッドの黄変品種です。ノーマル種は、黒とブルーあるいは黄色のストライプで、尻ビレに黄色いスポット模様があるのが特徴です。

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ネオランプロローグス・ブリシャルディ

熱帯魚

ネオランプロローグス・ブリシャルディ

Neolamprologus brichardi

マラウイ湖と並ぶ、アフリカの淡水魚の宝庫タンガニーカ湖を代表する種類です。やはり、弱アルカリ性の水質を好むため、他の地域の魚とは飼いにくいのですが、繁殖が容易で、この仲間だけでも十

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ネオランプロローグス・レレウピィ

熱帯魚

ネオランプロローグス・レレウピィ

Neolamprologus leleupi

全身イエローで、一度見たら忘れられない熱帯魚のひとつ。英名レモンシクリット。成長すると頭部にメタリックブルーの模様も現れて、より美しくなります。気が荒い面はありますが、初心者にも楽

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レッドジュエルフィッシュ

熱帯魚

レッドジュエルフィッシュ

Hemichromis lifalili

繁殖期には全身まっ赤になり、青いメタリックなスポットが表れ、まさにレッドジュエルです。これほど美しい魚があまり人気がないのは不思議です。やや気が荒いのがその理由でしょうか。

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エジプシャンマウスブリーダー

熱帯魚

エジプシャンマウスブリーダー

Pseudocrenilabrus multicolor

ナイル川などに分布する、河川産の小型シクリッドで、アフリカンシクリッドの中では地味ですが、雄が自分の口の中で、卵から幼魚まで保護するマウスブリーディングという習性が知られ、名前にも

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ベルマト

熱帯魚

ベルマト

Pelvicachromis pulcher

もともとペルマトクロミス属に分類されていたため、分類の変わってもペルマトの名で親しまれています。雄のほうがやや体が大きく黄色と黒の模様が鮮やかですは、幼魚の頃は雌はおなかが赤くなる

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ショーベタ

熱帯魚

ショーベタ

Betta splendens var.

古くから雄同士が相手が死ぬまで戦い続ける闘魚として有名ですが、最近では、コップで飼える魚としてのほうが知られているかもしれません。雄のヒレは長く伸び、赤、青、白、黄、黒などさまざま

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トラディショナルベタ

熱帯魚

トラディショナルベタ

Betta splendens var.

古くから雄同士が相手が死ぬまで戦い続ける闘魚として有名ですが、最近では、コップで飼える魚としてのほうが知られているかもしれません。雄のヒレは長く伸び、赤、青、白、黄、黒などさまざま

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ドワーフグラミィ

熱帯魚

ドワーフグラミィ

Colisa lalia

雄はオレンジとブルーの斜め模様がよく目立ちます。雌は銀色一色で、雄に比べると地味です。性質がおとなしく、ゆったりと細い触角のように変化した胸ヒレを動かして泳ぐ、かわいい種類です。

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ネオンドワーフグラミィ

熱帯魚

ネオンドワーフグラミィ

Colisa lalia var.

ドワーフグラミィのブルーの部分が広く、濃くなった改良品種です。性質はノーマル種同様で、水草水槽にも、コミュニティタンクにもよく似合い、人気の高い種類です。

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パウダーブルードワーフグラミィ

熱帯魚

パウダーブルードワーフグラミィ

Colisa lalia var.

ネオンドワーフグラミィのブルーの部分がさらに広くなって、ほとんど全身を覆うようになった品種です。オレンジの模様はなくなっているので、独特のコントラストはありませんが、日本で人気の高

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サンセットグラミィ

熱帯魚

サンセットグラミィ

Colisa lalia var.

メタリックブルーの部分にばかり目を奪われがちですが、この品種は、ドワーフグラミィのブルーが消え、オレンジだけになった品種です。派手さはありませんが、どんな水槽にもよく似合います。

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バンデッドグラミィ

熱帯魚

バンデッドグラミィ

Colisa fasciata

体型は、ドワーフグラミィに似ていますが、大きくなり、模様は横じまの渋い色合いです。野生種は比較的珍しいのですが、毎年少しずつ輸入されています。ドワーフグラミィ同様に、飼いやすく、繁

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