ENCYCLOPEDIA
魚図鑑
金魚と熱帯魚を写真から探せます。
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熱帯魚
ポートホールキャット
Dianema longibarbis
白地に黒の模様がかわいい、中型ナマズです。性質はおとなしく、小型魚とも、中型魚とも相性がいいため、底砂の掃除役として重宝されました。以前ほど人気はなくなったものの、最近でもよく目に
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オトシンクルス・アフィニス
Otocinclus vestitus
プレコを小さくしたような平たい体型で、ガラスや石、水草の表面に張り付いて、常になめ回してコケを食べています。一日中こけを取る働き者で、エビ類よりも丈夫なため、水草水槽には欠かせない
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コリドラス・バレアタス
Corydoras paleatus
東南アジアで養殖され、アエネウスと並んで、もっともポピュラーなコリドラスです。小魚にも害を与えず、水槽の底を泳ぎまわる愛想のよい姿で、マニアから初心者まで人気があります。
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コリドラス・アエネウス
Corydoras aeneus
アルビノは通称白コリ、本種は赤コリと呼ばれます。微妙な色合いの体色のため、模様のかわいい他のコリドラスほど人気はありませんが、長く飼っていると渋い存在感に気づくはずです。
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アルビノ・コリドラス
Corydoras aeneus var.
アエネウスのアルビノ品種です。コリドラスは、底砂に口を突っ込んで、残餌を食べてくれるため、コミュニティタンクには欠かせない存在です。また、動きは意外にすばやいので、大きな魚にもいじ
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コリドラス・コンコロール
Corydoras concolor
模様で魅せるコリドラスとしては珍しく、メタリックグリーンと赤褐色のグラデーションカラーが特徴です。比較的小型で、かわいらしいことからも人気があります。ただ、高水温に若干弱い面があり
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コリドラス・アクアータス
Corydoras arcuatus
口から尾の付け根まで、背中を通って体を縁取るように黒いの模様があります。やや大きくなりますが、古くから親しまれている種類です。吻部が長いロングノーズアクアータスが輸入され、本家以上
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コリドラス・ソダリス
Corydoras sodalis
頭部はスポット、ボディは編み目模様の複雑なメタリックカラーが美しい種類です。よく似たレティキュラータス種やバリエーションもいて、模様の変化を楽しめます。
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コリドラス・ステルバイ
Corydoras sterbai
黒褐色の地色に頭部は金色のスポットが入って、体側は編目模様になります。成長すると体高が出て、ヒレがオレンジ色に染まる、コリドラスブームのけん引役ともなった美種です。
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パロトキンクルス・マクリカウダ
Parotocinclus maculicauda
プレコとオトシンクルスの間を取ったような種類です。胸ヒレが赤くなって見ごたえがあるうえ、プレコほどは水草を食べないため、コケ取りとしても使え人気があります。入荷量はそれほど多くない
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トランスルーセント・グラスキャット
Kryptopterus bicirrhis
体が透明で、有名なナマズです。最大で15cmにもなると言われますが、水槽内では7~8cm止まり。水質が悪化すると、体が白くなったり、ヒゲが溶けてきます。透明でフラ~としているため。
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インドハラハラキャット
Erethistes sp.
本物のハラハラキャットはかなりレアな別種のナマズで、本種のような別種の小型ナマズが、ハラハラの名で流通しています。あまり動きませんが、エサの気配を感じるともぞもぞと底を動き回ります
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