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魚図鑑

金魚と熱帯魚を写真から探せます。

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ブリストルシュブンキン

金魚

ブリストルシュブンキン

日本の朱文金がイギリスに輸出され、ロンドンの西のブリストル地方で改良された品種で、尾びれがハート型をしているのが特徴です。日本では近年輸入されるようになり、証明書付きで高額で取り引

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ジキン(地金)

金魚

ジキン(地金)

各ひれと口先、左右のえらぶたが赤い、六鱗と呼ばれる模様と四つ尾が体に垂直になる「クジャク尾」と呼ばれる独特の尾びれが特徴で、ワキンの突然変異から作り出されて固定されたとされる品種。

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サンシュウキン(三州錦)

金魚

サンシュウキン(三州錦)

愛知県の三河地方で作出された品種で、ランチュウとジキン(六鱗)を掛け合わせたものです。体型はランチュウで、ジキンのように各ひれに赤が入り、尾びれがクジャク尾になるものです。 入手は

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オーロラ透明鱗

金魚

オーロラ透明鱗

比較的新しい品種で、三色出目金とジキンを交配した江戸ジキンとシュブンキンの交配によって誕生した品種です。シュブンキンのような長い尾が、切れ込みの深い四つ尾になり、体型はジキンのよう

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ミューズ

金魚

ミューズ

平成になってから作出された新しい品種のひとつで、キャリコの土佐金を作るために「土佐金」と「東錦」を交配させる段階で、黄色い個体が突然変異によって誕生し、固定したものです。体型は土佐

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彩錦

金魚

彩錦

新しい品種で、「土佐金」と「東錦」の交配によって誕生した「キャリコ土佐金」が誕生し、さらにその中から全透明鱗の「ミューズ」が作出されました。ミューズの中で雑色になったものを固定して

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更紗リュウキン

金魚

更紗リュウキン

1700年代後期に、中国から当時の琉球(現在の沖縄県)を経由して日本に渡ってきたため「流金」の名があります。別名に「オナガ」や「ナガサキ」の名があることなどから、日本で生産されたの

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白リュウキン

金魚

白リュウキン

全身が真っ白になる美しいリュウキン。白は淘汰の対象となっていましたが、その美しさが最近人気になっています。

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玉サバ

金魚

玉サバ

錦鯉の生産地として有名な、新潟県の山古志村や小千谷市で作出、生産された品種です。リュウキンの玉のような体型と、コメットのような長い吹き流し尾が特徴ですが、リュウキンのような優雅な泳

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トサキン(土佐錦)

金魚

トサキン(土佐錦)

土佐(現在の高知県)で、流金から発生したとも、「大阪ランチュウ」と流金の交雑種ともいわれる品種で、江戸時代から飼育されてきた由緒正しい金魚の女王です。愛好家の間では「土佐錦魚」とも

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チャキン(茶金)

金魚

チャキン(茶金)

鮮やかな金魚が多い中では、かなり渋めの茶褐色をしている品種です。その体色から「茶金」の名がありますが、原産国の中国では「紫魚」と呼ばれています。 体型は頭部の肉こぶが発達する「オラ

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パールスケール

金魚

パールスケール

パールは真珠、スケールは鱗のことで、その名の通り鱗が真珠のように、半球状にふくらむ、変わった品種です。中国語では「珍珠鱗」と表し、まさにその姿を見て感じた通りのものです。 この変わ

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